ロシア人の気質

ロシアはヨーロッパからアジアにかけての広大な国土から、その性質も両方を持ち合わせているようです。

ヨーロッパ気質人+アジア人気質÷2

ロシア人の気質1

実際ロシアに行ってみて感じたロシア人の印象は、「無愛想」ということです。本当に急ぎ足の行程で、じっくりロシアの人を観察することはできなかったのですが、お店でお買い物をしても、店員さんはニコリともしません。なんだかイライラと不機嫌そうで、逆にこちらが気を使ってしまうほどです。日本のサービス業では考えられない、クレームものの対応。ですが、この件に関しては世界各国ほぼ一様で、日本の店員さんのサービスが素晴らしすぎると言う結論に至っています。ですから、ロシアで不機嫌な対応をされても、あまり気にしないほうが良さそうです。

もちろん私の入ったお店だけ、そういう対応だったのかもしれませんし、中には気さくに話してくれる人もいるかもしれません。まあ、言葉が通じないのいが一番大きかったのかもしれません。物怖じせずに、「スパシーバ(ありがとう)!」とお礼をしてみてください。きっとニコリくらいはしてくれると思います。

ロシア人の気質2

さて、ロシア人のステレオタイプとして、「シャイだけど慣れると気さくで、ジョークが大好き」、「お酒が大好きで、ほとんどの人がアルコール中毒」、「おしゃべりで親切」などがあります。

やはり、「大阪人は面白く、青森県人が寡黙である」、と言ったように、生まれた土地による気質というものは少なからずあり、それは国によっても現れているようです。ヨーロッパとアジアの気質を半分ずつ受けているロシア人は、ヨーロッパ人のようにはっきり自分の意思を示すけど、アジア人のようにシャイで人見知りが激しい、と言った一面を持つようです。

気質というか外見の話ですが、街を行く女性が、うわぁ〜と振り返ってしまうほど驚くほどの美女ぞろいでした。天然ブロンドと青い瞳、真っ白な肌はまるで歩く人形のよう。ロシア出身の美女アスリート、マリア・シャラポアのような人がたくさんいるんです。サンクトペテルブルグでは、モデルのような美女が、普通にトイレ掃除の仕事をしていて、思わず見とれてしまうほどでした。

秋田県には色白の美女が多いと言われますが、均整のとれた顔立ちや色の白さ、スラっとした姿は、ロシア人の血が混ざっているのでは?と言われています。確かな事実はわかっていませんが、海を渡ればすぐそこにあるにはロシアだし、なんだか面白い説だと思います。

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